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さー行こうぜ。おれの新潟。

清五郎に向かう弁当が、でき上がった。

炊き上がった"ほかほかの飯"を、器に盛る。

上に、先日の柏戦熱闘。

敵陣色の玉子焼きを載せた。

中央左に、油で炒めたキャベツと解いた焼きたらこを敷いた。

右には同じく油で炒めた「ピーマン味噌」を。

下には、丸茄子味噌漬け。輪切り一枚を厚く添えた。

厳しい戦いのための「兵糧食」が整った。

後は着て行くもの。

空を見れば、越後日本海。

塩の香りぷんぷん。

鉛色の雲がかぶさる。

雨は?

--もうひとつ身にまとう必要があるだろうか。

はきものは?

--今どき、わらじなんてあるわけでもなく。

現実に戻って。

古いほうのスニ-カーを履いて、行くことにしよう。

「清五郎」での合戦地に向かうには、越後与板からトボトボと行きたい願望のボク。ボクボクボク。

毘沙門天「上杉謙信」の旗の元。

直江兼続公配下で参じたい。

そんな「ロマン」は、浪漫として。

空想は空想として。-困ったものだ(笑)-

現実は、オンボロチャリでヨロヨロと。老体の身で行くことになる。

さて、一風呂浴びて出発としよう。

振れ-!?  ふれ-! フレ-ッ! アルビレックス!!
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