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もっと もっと 負けず嫌いに ならなければ

15時までの勤務だった。

婚礼。開店。卒業。人事。叙勲のお祝い。

そして、悼み。

3月3日。新潟市は、春の陽のあわただしい土曜日だった。

全く、朝から食事も取っていなかったので、遅めの昼食代わりの「即席ラーメン」をすすりながら、後半戦のNHK新潟TVをのぞいた。

しかし、ラーメンを食べながら、TVで応援見続けることはむづかしいこととわかった。
自然と、目が覗き目の三白眼になり、焦点が合わない。

目を凝らす。

-咄嗟の捨て身小内の矢野貴章のゴール! ナイス ナイス ナイス!!

「コマリさん。もうちょっと静かにしてもらえませんか!」
勤務中の女性にたしなめられる。

ショボン。一時しずかであったろう。

「このまま、勝てれば・・・」とは思いつつ、正直引き分けでも良いと、前からの考えを納得させてもいた。

だんだんと、いつものきつい「大分」になって来た。

「闘うこころ。闘うこころ。「大分」を遥かに凌ぐ闘魂を新潟に」

遂に、「大分」に気力の、目に見えない一点が、新潟のネットを揺るがしてしまった。

もっと もっと 負けず嫌いに ならなければ

引き分けの結果に納得しつつも すぐ 職場の部屋を出て帰る。

今日の疲れが どっと やって来た。

もっと もっと 負けず嫌いに ならなければ

そして、また5日。あしたは月曜日。

新潟市の6日、7日は中学校等の「卒業式」が続く。

もっと もっと 負けず嫌いに ならなければ
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