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新潟の春

さーて。今日の日曜日を過ぎて、待望の3月3日。ひな祭り。

大分で、「アルビレックス新潟」が始動する。

アウェイ大分で、今まで大きな痛い目に合って来たことが多いと記憶しているので、大きな引き分けでも、大分では正解なのではないかと、個人的には感じている。

ふと、このブログを書き込みながら、聞こえてくるテレビの夜7時「NHKニュース」のトップ報道には、新潟という声が聞こえて来た。

キーボードの手が止まる。

テレビを見つめた。

安倍総理大臣が「新潟」に来ている。とのアナウンサーの声。

困っている人たちの声が聞こえて来た。

新潟県中越地震で、だいすきな あのふるさとに 帰れない。

美しく かけがえの無い ふるさとを  呼ぶ声が。

-新潟が、つくづく、素朴な原景となって映し出されている。-

みんなの「まじめな顔」と「声」と「笑顔」の誠実さが、映し出されている。

「新潟」が、美しく見えた。

手を携える。

これが ほんとうの 日本ではないかって。

こころでは ないかって・・・・・。

・・。

わたしは、また、キーボードに手を添えた。

ことし一年。

「アルビレックス新潟」が、無事、新潟から 船出できるように。

アルービレックス!! アルービレックス!!

もういちど、「アルービレックス」!!

と言おうとしたら

「アベールレックス」と打ち込もうと した 私だった。
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