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私の住む町

私の住む町で 小さな 出逢いが ありました

こんなに 雪の 降らない 風も無い 町で

小さな お昼時 小さな 店で

偶然に 私は 車を 止めたのです

とても 似ている 若く 見える その人が いたのです

「そうだ あの人だ。 間違い ないよな。」

私は 点したばかりの 煙草を 喫煙皿に 捨てて そっと 話しかけて みました

「あした グアムから 帰って 来ますよね。」

「ええ。 はい。 そうです。」

優しい 目で その人は 返して くれました

「今年 練習場で お目にかかれなくて 心配してました。」

「いえ そんなことは ありません。だいじょうぶですよ。」

その人は 明るく 笑いながら 答えて くれました

私は 安心しました

しばらくして その人は 何度も おじぎをされて 帰って

行かれました

基本の しっかり している方だと 私は 思いました

今年の 新潟市の 二月の あたたかさのようでした

その人は

「アルビレックス新潟」の 田村広報部長でした

私は うしろすがたに そっと語りかけて しまいました 

「今年も よろしく お願い します。」と

ちょっと 嬉しくなった 春の訪れのよう でした

今日は 小さな出逢いが ありました

ちょっと うれしかった 私の町 でした
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