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したためて置いた言葉

新潟に行きたい

わたしは 新潟に 行きます

新潟の山あいの 小出町から湯之谷村。

大湯温泉を過ぎて 「奥只見湖」に向かう トンネルを 思い出す。

はるかに 尾瀬沼の清水を 瞳に集めて

帰路は トンネルを避けて

車は 山道を下り落ちたのは
ひたすら 初夏の日だった。

ジェフ市原 坂本將貴選手が 「新潟」に やって来るかも しれない

いや やって来て 欲しい

君の 明るさと 必死さを 「新潟」で いつも 見ていて いたい。

この日が やってくる日を 心から 待ち望んでいた 人たちがいる-

遠き日-
母も見つめていたことだろう-

湯之谷村の「朝」「昼」「夕餉」「夜」

冬は越後魚沼「雪国」 降り続く 雪下ろしの夜があっても 

春・夏・秋は あんなに 陽に輝いていた ふるさと。

時には 災害 別れがあっても

悲しみに 沈んでいた日があっても。

ふるさとは わたしの ひとつしかない 生まれたふるさと

新潟を離れても どんな時でも いつでも ふるさと新潟を 思っていたことを

今 やっと 子供のように こころが 動き出す。

-目鼻立ちのはっきりとした ジェフ市原の坂本將貴選手が「新潟」にやって来ることで-


「アルビレックス新潟」坂本將貴選手は

新潟から 東京に 行った 

多くの 父や 母に 

そっと送る 息子のように

奥深い 四季のできごとを ひとみの かがやきで-


きっと 新潟を離れた 父や母たちは 

感動の なみだに 溢れかえることだろう


-ありがとう がんばって-


「新潟でよかった。」 と。


そして あなたに 希望を 乗せて

わたしは 新潟に 行きます
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