ディビッドソン純マーカス

「アルビレックス新潟」オフシャル公式サイトに

2007シーズンの”トップチーム始動日”が1月19日(金)と発表されて。

ヘッドコーチにはジュビロ磐田から

新人発掘に定評のある

石井知幸氏(東京農大出身)が 。


新潟の空を見上げれば

「新潟にだって、J1への 星が有る。」と

教えてくれたFW黒崎久志選手 (宇都宮学園高)が。

「鹿島アントラーズ」ユースコーチから

新潟コーチに帰って来てくれそうだ。


選手では、有能な「新潟DF」として

「アビスパ福岡」から

千代反田充選手(筑波大)が。


そして 今日。

まさか。


「大宮アルディージャ」のMFディビッドソン純マーカス選手(アメリカングローバルサッカースクール)が。

新潟の大地にやって来てくれるとは。

想像だに しなかった。

彼が いい顔して。

生き生きとしていて。

男気の有る男だ。と。

憎たらしいと思ったのは。

2005年3月19日(土)15:00キックオフ。

「埼玉スタジアム2002」でのリーグヤマザキナビスコカップ

第1節予選Aグループでの0-2で負けた試合の時だった。


それは、コマリノート「三国越えのかなたに

-中団で前後に「神出鬼没」の金澤と純マーカス。-

と書いてある。

あの2005年の春の

始まったばかりの

新潟への帰り道。

-カーラジオでは、

小林幸子の歌が、流れていた。-

と。

「春」の花びらを 

そっと 口で はにかみ 

吹くかのように

渡し田の

江川の たもとの

わたしの 手のひらに 書いてある


まさか 新潟に。

ありがとう。

よろしく。
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