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こんな日の 雪も 雨も ない夜 こんな 夜

こんな日の 雪も 雨も ない夜 こんな 夜

たまらず
 
「自転車」を こいで みた

ちょっとした 

「居酒屋」で 

酒を 呑んだ

「自転車」の かえりみち

口ずさむ

いつしか 

ごきげんの うた

帰りの夜も 雪も 雨も ない夜 こんな夜

口ずさむ 若き うた

あれは、昭和45年「秋季公演」

「新宿厚生年金会館ホール」

間近にひかえた 「衣装合わせ」


「この衣装はねー。マクベスの平幹さんがー・」

「これは、岸田の今日ちゃんが 着ていた 衣装なんだよ~。」

タバコ。 

いつも「ハイライト」を 忘れなかった

東宝の演出家。

菊田一夫氏の 一番弟子。

長崎県出身。早稲田大学文学部卒の

「平山一夫」先生の 言葉が 続く。

稽古場の 吸い続けていた タバコを

投げつける

「役者っていうもんは、ねぇー そんな 甘いもんじゃ ないんだよー!

「役者になりたっかたら、一日。コッペパン一個でもいいじゃないか。

「苦しんで 苦しむんだよ~ー。」

- - - - - - - - - - . 。

いつの世も 思いどおりに ならない

”俳優修行” スタニスラフスキー 翻訳:千田是也

あの頃の 畳に 投げつけて  嘆いて 焦げ付いた

戦争と 「不条理」と あの「激情」も 

うそのよに 

・・・・・

そっと 

激しく

語った あの人も もう いない

冬の ペダルに

センチに なりながらも 

そっと 

そっと

うたう 若き うた

劇団「文学座」

私の あこがれ あやしく

岸田今日子さんも もういない
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