とぼとぼと 帰ったり

2006/11/26(日)第33節 14:00  サンフレッチェ広島 2-1アルビレックス新潟 「広島ビッグアーチ」 主審:柏原丈二(熊本)

最後の最後に。

負けた。.......。

最後まで、前を取って、攻め続けた、と言う。

しかし。.......。

しかし、

「新生新潟」は

かくして こうであらねば ならない。

だって。.......。だって

-守って、守って、最後まで、守り抜く。-

それは、かって「アルビレックス新潟」が

頬白き 青き頃の 新潟市「市陸」で 空を 見上げた


のうた の ように

ほら!

ごらん!! 

-一瞬の 星に 託した-

思い出」も

それは

それ。

遠い日の 思い出の 非常手段 と して おこう。-

さて。

やっと。矢野貴章が。

21歳を進み始めて来た。

これで、点目か。

今年のJ1リーグ。

残す1節。

ホームの12月2日(土)14:00からの試合「大宮」戦のみとなっった。

相手「大宮」も、今季J1残留を確定した。

今季のJ1は、もう これで 最後などだから-

今年は もう 無いのだから。

精一杯、今年のやり遂げようとした、アグレシッブテーマを追い求めよう。

今年は もう これで 思い残す ことの 無いように。

共に戦った 友の 気持ちを 自分にも 乗り映らせて。

あの時の あの「なみだ」も 頬から 遠くの 町に飛ばす ように

自分の 今の気持ちを 伝えるように 

たとえ、試合が負けであったと。なったとしても、何も恥じることはないのだから-

新しく生まれ変わった「新潟」が、明日につながる勝負をしたことに、心から今年最後の拍手を送ろう。

そして、今年のどうしても許せない"悔しさ”の数々

新しく 来る 来年の

J1リーグ」に 

その生きざまを 堂々と 現して 行こう

-攻めて、攻めて、最後まで、攻め続ける。-

若者らしく。

わたしたちも 今年 どれだけ かなしんだり しょんぼりしたり

とぼとぼと 帰ったり 

ひと時の 喜びに ひたったり

ひじょうに怒ったり 

とても しんぱい したり

でも

でも

来年も

アルビレックス新潟」が

見れることに

感謝している 自分が いる---
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