千羽鶴

アルビレックス新潟のDF永田充は、痛む足の手術に踏み切ったようだ。
結果として、それが良かったのかもしれない。

新生アルビ始動[2006年01月18日(水)]
雪埋まる「アルビレックス新潟クラブハウス」の周回コートで、歯を食いしばりながら、次第に遅れてゆく永田充は、確かに「柏」で痛めた足の不安を訴えていたように、今は思えて来る。
グアム島キャンプで痛めたということが、その「流れ」の帰結であった。

久しぶりのアルビレックス新潟クラブハウス[2006年05月04日(木)]
練習終了後のコート中央国道側で座って円陣を組む会話は、「やっぱり、足が本調子では無いんだよ。」と永田充は語っていたのだろうか。

無念さを、いつまでも残念がってはいけない。

私がまだ、高校生16歳だった頃。

三田明のシングルレコード(ビクター)を買った裏盤B面に「千羽鶴」という歌があった。

♪いつか やさしい あの子が 僕の♪

senbazuru

消えかけた歌詞を思い出しながら、永田充に唄いかけている。

千羽鶴に託して。
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