久しぶりのアルビレックス新潟クラブハウス

こどもの日に 向かって

みんなが 童心に 帰っていた。

-14時から始まる 「アルビレックス新潟」

クラブハウス前 第一コート 練習時間。へ向けて-

あたたかな 陽春の すがすがしい日。

私の車は 新-新バイパスを 駆け上がる。

耳をよぎる さわやかな風は

いつしか 春の道に♪

はな唄を 奏でるように ♪♪  ハンドルに 乗せて

春の歌を 聞く。

 窓を 開けて 

右ひじを もたれて

時には

手で 凧揚げのような 上昇気流の風を 切る 

そんな・・・ 前と うしろの 

と ぼくと が 居た。

-駐車に溢れた 向こう側 隣接新緑コートも開け放たれて

寺川 と 宮沢 が 春の笑顔で 周回してゆく 繰り返しを-

親子の声が 明るく

今日しかない 思い出のアルバムとして

「青空」の中に 吸い込まれて行く~ ~ 

ああ~

」は 何で こんなに いっぱいなんだろう

-ジェルソンの 辛らつな ゴールシュートが 北野を 抜けて

ポストに吸い込まれれて 行く-

北野の

飛び込んで
 
倒れて

また

倒れてゆく

北の大地の 叫びに

彼の

くやしさが 

伝わってゆく

そして

起きて

また

起きて

彼は

また

ポスト前に たちはだかる

どんな隙も

無いようにと・・・・・。

その向こうに

---
ミニゲームが

「新潟東港」 火力煙突の 陽炎となって

浮かび上がる
---

広角で

ワイドで

ドライで

風格があって

パスを送って 防いでる

男がいた。


のちには サイドから

ヘディングで 

春の 中空に

ゆるやかに たおやかに おおきく 返してる

万葉集 ますらおぶり
ひさしぶりの 彼がいた。

永田充だった。

-静岡学園高校出身。-

今年「柏」からやってきた

彼の

荒い息遣いが

遠い 肩越しから

こちらまで 聞こえて 来た

待ち望んでいる

「ビッグスワン」サポーターの 前で

永田充

-アルビ初舞台-



間近いことに

みんなが 気付き始めている。

久しぶりの

アルビレックス新潟

クラブハウスだった。
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