あの空はいつまでも

20日15時からのアウェイ大宮決戦まであと2日。
そして、あした10月19日は、76歳で逝ってしまった優しい「母」の命日だ。

そんなことを思いつつ、私も、もう12月には64歳になる。
振り返れば、月日の経つものは早いものだ。

そんな夕刻たそがれ時。妻から勤務中の携帯に声が入った。
「中ノ島の実家の兄さん・姉さんから新米が今年も送られて来たよ~。」

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なつかしい「いわみや」の文字が有る。

迷惑ばかり掛けて来た、こんな困り-コマリにも、感謝の心が湧く。

あの農村で過ごした「四季」の蓄えは、年輪と共に、父母、兄弟と過ごした鎮守の田園から我が家への、あの空につながっている。

ありがとう。

あの空はいつまでも

今年の暮れには、実家に帰って、そっと手を合わそう。

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