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さらば昭和青春の制服

僕のかけがいの無い。初恋の詩人。

作詞家 丘灯至夫さんが亡く無られました…。

青春とは云え・・傷つく不安の昭和の戦後に--

つい、この前先生の「涙の敗戦投手」で夏を感涙したばかりなのに・・・

福島県小野町出身。1942年(昭和17年)、NHKから毎日新聞社へ。そして「海軍」へ:終戦。

1948年(昭和23年)、毎日新聞東京本社出版局。

1949年(昭和24年)、毎日新聞社には籍を置いたまま、日本コロムビア株式会社の専属作詞家となる。

-丘灯至夫 - Wikipedia-

先生。かならず 先生のもとを 僕は 尋ねます。

僕は、どれだけ、先生の詩に励まされたことか・。

水の流れが かえらぬように

過ぎてゆく日は もどらない

君もそうだろ 僕だって

二度とおくれぬ 学生時代

古い制服は 知っている


「さらば古い制服よ」 作詞:丘灯至夫  作曲:戸塚三博
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