越後「田中角栄」秘蔵っ子「小沢一郎」さん。おめでとう。

僭越ながら、・・越後「田中角栄」秘蔵っ子「小沢一郎」さん。おめでとう。

小沢一郎さんの「ブログ」をさんをしたためたのは、

2006/04/07 - 淡色の春
∟淡色の春 それがほんとの春だと良い。 ... 政治では、民主党「小沢一郎」

今日 代表となった TVが 流れている-

「越後人」としては
わたしごと。
今は 振り返る 2004年12月。
哀しく わたしの 母を 追うように
逝って しまった。
父の
訪れる毎に。
農村の 片隅で
いつも 言っていた。
ことばを 思い出す。

「小沢一郎 が 日本の 総理大臣 に なればと 。。。」

堪らなく ふるさとの 友たちの 顔が 浮かんでくる

幼なじみ 友たちの あのころ 

たばこの けむりが ながれる

「ロカリズム」 ぼくたちは 生きて いる

情に 流されやすい 日本人だから

情に 流されにくい 

仲間を 求めてた

-清らかな 青春-

いろいろな ことに 悩み 始めた あのころ

「仲間たち」がいた

今 また

越後から 出た あのひとが

憤った 若き頃の あの 「角さん」

「田中角栄」

今となっては どんなに ふるさと だった ことか

いとおしく 育てた

北国の つぼみが

やっと 咲こう と している

くちべた おそまき の よう

遠くを 遠くの

国を 動かす

その ひと あじわい あり

それが ほんと と
 
淡色の 春

「北国の町」

時には それこそ 続くように

あの人の 

初恋のように

また やって 来るまで

強く 生きてるようで
本当は めげている
ほんとうのぼくを 励まして くれるように-

-さんざしの花 咲いて
 
春は また 来たけれど ♪

さんざしの 花咲けば 

あのひとは

かえらない ♪-

でも・・
いつか
また

また 来て ほしい ように

わたしは
ふるさとの

どこの家の 茶の間に 掛かって いる

「良寛」の筆を ながめながら-


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

あれから、私には「感無量」の感が有る。

苦しかったのだろう。

「親父の苦しさ」を味わって 涙して 

そして、まだまだ「試練」が待ち構えている。

頑張るのだ!

また、のどかな「農村」から、日本の「明日」が見えてくる。

そして、私たちの「街」にも・・・・・

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