「大宮公園サッカー場」

第25節 19.00  大宮アルディージャ 0-2アルビレックス新潟 「大宮公園サッカー場」

試合当日。午前10時過ぎに新潟市を出た。信濃川堤防沿いを小須戸-東三条から289Rで下田村へ。

290Rで栃尾市から守門村に出て、252Rで小出町の17Rから一路「大宮公園サッカー場」を目指す。

苗場を過ぎて、群馬県内に入ると雨は上がって、陽射しが覗き始めた。

前橋手前あたりから、道は込み始める。

17Rを上尾から別れて、川口方面へ左に入る。まさしく、たそがれ。

大宮市宮原で、午後6時はとっくに過ぎている。

「また、去年と同じように遅刻して負けてしまうのか?」

運転のつかれとあせりからなのか。

信号で止まるたび、私はしだいに時の深さを見つめてしまう。

大宮公園第2駐車場に車を置いて、アウェイゴール裏に入り込んだのは、開始10分過ぎ。

込んでる。込んでる♪

なんとか、ゴール裏右サイドに割り込む。

小さな段々コンクリに、応援がひしめいて、立ち並ぶ。

「まだ、点は入ってない。よかったー~。」

野澤の笑顔。試合でこんな近くは、ここだけの特権。

みんな素早い攻防。美しい。

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2001年第34節は、上川主審で♪好っきい- ♪好っきい ♪てらかわ ♪てらかわ ゴ~ル(よしと)

黒崎、アンドラジーニャも得点。秋葉、深澤、野澤もいた。

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2002年第8節・・・おくれて来たら。トニーニョ・黒崎が2点も取って!(ぐっすーん)。

もう、最後は副審の女性ばかり、みつめてた。

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2003年第25節。船越優蔵。マルクス。

「大宮公園サッカー場」。さようならー。

まさしく、じっとりとした「にほんの四季」を代表的にあらわすような夜。

きっと、選手達も監督。スタッフ。関係者。やむなく去っていったひとたち。も同じ夜。

なな色の芝が、夜のつゆにぬれている。

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