矢野貴章!日本

矢野貴章!日本
14日カメルーン戦が、近づいて来た。

どんな時でも、自分は「日本代表」誇り高き男だと、最後まで貫き通して欲しい。

矢野貴章は、何処までも僕らの矢野貴章だ、と言うことを。

何時までも、歴史に残る「矢野貴章」で有ることを。

僕らは忘れない。

父親とは?

矢野貴章選手は、父親と中学三年生の時に、別れたと云う。

病いで亡くなった、その日。家族の嗚咽する日。怯まず「試合」に行ったと云う。

家族の反対を押し切って、矢野貴章は、何処のかたわらで、「父」を偲んで、大粒の涙を流して居たのだろうか。

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ひたすら隠して来た「父」への「愛」。

矢野貴章選手を、応援して行こう。

-中日新聞-
亡き父へ贈り物 アルビレックス新潟・矢野貴章選手

競り合いの強さも持ち味の矢野貴章選手

 矢野貴章選手が亡き父に最高のプレゼントをした。サッカーを教えてくれた父晴康さんは11年前に病気で他界。「試合で活躍することが父への供養。世界に通用する選手になりたい」と走り続けた矢野選手の努力が浜松初のW杯代表に結実した。

 矢野選手は静岡大付属浜松小学校時代、晴康さんからサッカーを学び、ぐんぐん上達していった。そんな指導者でもあった晴康さんが病で亡くなったのは、静大付属浜松中学校3年だった1999年6月。矢野選手はこのとき、W杯出場を誓った。

 柏レイソルから新潟に移籍後、レギュラーに定着。日本代表にも選出されるようになり、うっすらと道が見えてきた。最大の武器はヘディングと、労を惜しまない運動量。矢野選手の母明美さん(59)=浜松市在住=は「代表初選出には涙が出てきました。でも、あしたから、日の丸を背負った戦いが始まります。厳しい戦いを乗り越えてほしい」と期待を寄せた。

 母校の浜名高校(浜松市浜北区)では10日、恩師の池谷守之・サッカー部監督(49)がメンバー発表のテレビ中継を見守った。「微妙なラインだったので、最後の最後に『矢野』と聞いた瞬間、叫んでしまった」。矢野選手からは「(選ばれて)ほっとしました」と電話を受けたという。

 中学生までサイドバックだった矢野選手をFWにコンバートさせ、現在の活躍を導いた。「1年生のときから率先して3年生とプレーするなど、自分が成長するためにどうしたらいいかを知っていた。サッカーでも勉強でも他の生徒の模範だった」と振り返る。

 「高校時代から、身体能力の高さとフォワードとしての守備力は素晴らしいものがあった。本大会では途中出場の可能性が高いが、与えられた仕事をしっかりこなしてほしい」と語った。
-2010/5/11-

矢野貴章選手の心を追いかけて。

かつての戦争のことでは無くて。

スポーツの中で

かけがいのない「父」の歴史の「戦士」を敬う。

そして、僕がここで生きて居ると云うことを。

矢野貴章。おめでとう!そして、始まりです。

矢野貴章!

6月の南アW杯の登録メンバー23人に入りました。

岡田監督。やっと、矢野貴章の素晴らしさを理解して貰えたのでしょうか。

6月の南アW杯に、日本の新潟から希望の光が見え始めました。

でも、まだ始まり始まりです。

今日から、熱く熱く矢野貴章を追いかけるのです。

日本の見つめる、その人たちに、永く思い出に残る感動を与えて呉れることでしょう。

何番を背中にかざすのでしょうか?
何を買ったらよいのでしょうか?
興味が尽きません。


-スポーツ報知-
矢野23番目の男!リーグ戦1629分0発も守備力評価 

日本代表の岡田武史監督(53)は10日、東京都内のホテルで、6月の南アW杯の登録メンバー23人を発表した。

 言葉を失った。早口にメンバーを読み上げる岡田監督が最後に発声したのは「ヤノ」だった。新潟市内の自宅でテレビを見ていた当人は「もうないかと思った瞬間に呼ばれた。声も出なかった」。前回ドイツW杯の「マキ」(FW巻・千葉)をほうふつとさせるサプライズ。新潟を訪れていた兄・晴之介さんの叫び声だけが部屋中にこだましていた。

 「新潟で選ばれて良かった」―。会見場で上気した顔を見せた。昨年6月に一時、海外挑戦を目指した。正式オファーはなかったがスペインでの合同トライアウト参加も視野に入れた。だが交渉の席、「海外からW杯を目指すか、新潟から目指すか」クラブの問いかけに、矢野が選択したのは残留。新潟初のW杯戦士誕生という恩返しを遂げ、クラブは早くも記念グッズ製作に動き出した。

 今季無得点。リーグ戦は昨年9月から1629分もノーゴールの男。今季6得点の前田(磐田)香川(C大阪)をさしおいての選出理由は守備力だ。185センチ、76キロの巨体を生かしたディフェンシブFWの特性を見いだした。

 ただ「今季得点のほとんどに矢野は絡んでいる」と新潟・神田強化部長は明かす。本人も「得点は自分の責任だと思っている」。役割はどうあれ、南アでもFWの本分は変わらない
[ 2010年05月11日 ]


-スポニチ-
うおぉー!矢野はサプライズ選出でドタバタ

 岡田ジャパン“第5のFW”には、新潟の矢野貴章(26)が指名された。定評のある豊富な運動量に加えて、身長1メートル85の高さは守備においても日本のキーマンになりうる存在。また、DFにも身長1メートル87の鹿島のセンターバック、岩政大樹(28)が入り、高さとフィジカルが重視された“サプライズ”選出となった。

 W杯メンバー入りに一番驚いたのは、ほかならぬ矢野自身だった。運命の日、チームはオフ。兄・晴之介さん(日体大女子サッカー部監督)と自宅で一緒にテレビで発表を見ていた。岡田監督がFW陣の名前を読み上げる。「岡崎、玉田、大久保、森本…」。「もう呼ばれないか」と思った最後の23番目に「矢野」の名が続いた。「うおぉーって。もうあの驚きはもう1回やれって言われてもできないです」。あこがれの舞台を手にした瞬間を笑顔で振り返った。

 日本代表として17試合2得点の実績があるが、今季リーグ戦は無得点。日本代表の決定力不足が指摘される中、前評判も低かった。実際、チームも代表入りを想定しておらず、東北電力スタジアムでの会見を午後4時に急きょ手配。矢野も開始3分前に大慌てで駆けつけるドタバタぶりだった。だが、岡田監督の評価は世間とは別のところにあった。「彼の豊富な運動量、フィジカルの強さはドローの時などに、彼を入れることでセットプレーでの守備、前線からの追い回し、また、カウンターアタックからの飛び出しができる。粗さはあるが、フィジカル、スピード、運動量に期待した」と語った。

 矢野は1メートル85の長身ながら、中学時代はサイドバックだった。1点もやれない状況で、高さにも対応できる守備力、前線でのプレス、さらには引いた状況からのカウンターと、長身ぞろいのデンマーク、オランダ相手には特に有効な駒となる。

 中学3年で父を病気で亡くしている矢野は、その後もサッカーに打ち込めるよう支えてくれた周囲への感謝を忘れない。毎年正月には母校・浜名高(静岡)の初蹴りに訪れ、後輩とともに一緒に汗を流す。そんなまじめで律義な性格そのままにサッカーも献身的だ。W杯切符を手にしたことを「父に伝えたい」と話した時だけは感慨に浸ったが、「ここからが勝負。選ばれたからには日本のためにすべてを出して戦いたい」と持ち前の全力プレーを誓った。 【日本代表メンバー】
[ 2010年05月11日

これでは、誰も日本代表を応援しなくなるだろう。

今、日本代表の試合を見終わった。ウズベキスタン戦・・。
これで、日本代表と云えるのだろうか?

全く、一貫性が感じられない。

早いなら、早いチームを創るのか?
小粒なら小粒だらけで、走り出よ!
大型チームなら、巨頭を前面に出して、どこまでも行けよ。
一人のDFが、何でいつも前に走り出るのか?
・・・・・。
まったく、誰を真にいつまでも信用しているのかわからない。

せっかく、大人の大久保を、もっと見て見たいと思ったのに。

小さな秋の虫が鳴き始めた。
鳴かせるのなら、季節の旬をわきまえた、10月の秋の鳴かせ方があるのだろう。

何かが、一貫性を持たずに、秋の祭りの夜店に春の苗も植え立てられているようなものだった。

技のある人はとかく足は遅い。早さのある人バイタリティーな人タフな人がいてこそ、互助的に活性化されるものだ。

わからないならわかるまで、どこまでも信念を貫いて、どこまでも使い切って、いつまでもその選手を磨き上げてくれ。

-何が一点でも取れたって?そんなの、言い訳以外の何物でも無い。-

自分がほんとうに監督に適任であるのか、自ずと分かるだろう。

使い捨ての小さな「消耗品」だらけが、並べ立てられているようだった。

即刻、岡田監督を替えて貰いたい。

オシム監督の頃の方が、一貫性がずーっと有った。

もっと、一貫性のある優秀な監督になれる人は、それ以上に日本にいると、思っている。

決して、矢野貴章が選ばれなかったから、負け惜しみの、そんな小ささで言ってる訳では無い。

これでは、ワールドカップ予選の入り口手前で転げている。

巻誠一郎は、何のために出て来たのか。

情けなくて、どうしようも無い。

これでは、誰も日本代表を応援しなくなるだろう。

夏も近づく八十八夜

新潟はすっかり 夏らしい空となって来た。

昨日は、J2「モンテディオ山形」対「ベガルタ仙台」戦に興奮した。
新潟からも、だいぶ駆け付けたのではないだろうか。

夏も近づく八十八夜
野にも山にも若葉が茂る
あれに見えるは茶摘みぢやないか
あかねだすきに菅(すげ)の笠

           「茶摘み文部省唱歌

日は過ぎて、矢野貴章」選手。お帰りなさい。 

☆W杯アジア3次予選(14日) 日本3-0タイ バンコク「ラジャマンガラ・スタジアム」

後半30分を過ぎて、岡田監督からようやく投入されて、犠牲・おとりになったり。くさびを打とうと高さを誇ったり。喰らい付いたり。強さを見せたり。呼び込んだり。限りなく攻撃に近い守備的な動きであったり。・・・.etc。

少ない時分の中で与えられる愛の”恵み”は薄かったが、”ラスト”のスピーディ且つシュンブルな差脚でラジャマンガラの芝を駆け左コーナーへの右足クロスにゃー、ガクブル”ブルブル”たまらなく、おれは痺れたぜ。

日刊スポーツ<nikkansports.com>のサッカー・コラムでは、共感することの多い、興味深い記事が掲載されている。

「あんなに倒れちゃダメですよ~・・・期待してるから言ってるんですよ~」で、新潟では、ひときわ有名になった大好きな原博実さんの「核心を突く」
くさびになるFWがいない/W杯予選 [6月15日]

「越後」と云う名前に遥かなる「郷愁」を抱かせる、セルジオ越後さんの「ちゃんとサッカーしなさい」
高さ通じぬ時に打開策あるのか [6月15日]




確かに、鮮やかめいたFWがいてこそ「」があり、胸ときめかす興奮とスリルがある。

それぞれの持ち場となるテリトリーがあって、そして、その主張が結ばれて「自陣」が出来上がり、戦いが始まって往く。

小回りだらけの前衛だけでは、「見張り番」が騒ぎ立てる紛争のようで・・・・。

日本を代表する、茶摘みの若葉のような誇らしく香り立つ「前衛戦士」を、早く見たいものだ。

明日へ矢野貴章」選手よ!羽ばたけ!たくましくおおらかに。



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