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過ぎ行く夏に高校野球

第97回 全国高等学校野球新潟大会を見に行ったのは、7月23日木曜日の露雨が風に飛ぶHARD OFF ECOスタジアムだった。
梅干しをちぎって、削り鰹を生醤油に浸した、二個の手作りのおにぎりは、第3試合準々決勝「日本文理高対帝京長岡高」と「新潟高対関根学園高」を見るためのものだった。

中越地域の農村の次男として、田園の畦道を駆け抜けた青春は、もう遠くに去って新潟市に住む私は、日本文理高と新潟高が4強に勝ちあがったことに、密やかな満足感を覚えていた。

そして、25日第2試合準決勝「新潟高対日本文理高」の炎天決戦に、期待した。
「けんたか」が初めての甲子園に行ってほしい、と。
「けんたか」とは、新潟市では県高を「新潟県立新潟高校」に親しみを持っているから、むかしから、そう呼んでいる。

1-1で8回の裏に日本文理高校が2点を取って、1-3で、新潟高校は去って行った。

翌日の日曜決勝「中越高校対日本文理高校」は、7-2で中越高校が勝ち、久し振りの長岡花火の三尺玉が甲子園と打ち上がった。おめでとう!強いなー。中越高校。

日本文理高校も新潟高校を負かして、その気持ちをも新潟市の代表として臨んだが、中越には敵わなかった、強かった。

第97回 全国高等学校野球新潟大会も終わって、複雑な想いも過ぎる。

「けんたか」の諸橋慶多投手3年生。新津第五中出身の172cm。中央区関屋記念のアルバムは、まちのみんなに刻まれたよ。
ありがとう高校野球。

さわやかに夏がすり抜けて、また新しい夏よ。やって来い。
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飯塚悟史 横浜DeNA指名へ

飯塚悟史くん→DeNA7位指名
スカイAで 「プロ野球ドラフト会議」を見つめてた。
これからが本番だ。
成長に期待しよう。
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日本海側の高校野球は必死だ

佐久長聖高校。必ず勝てよ!!

夏の甲子園。手作りおにぎり、ほお張り、見詰めてた。
究極の日本の視点がNHKのテレビに集められている。

日本海側の高校野球。北信越高校野球。
もう、どこでも良い。敦賀気比(福井)。石川星陵。富山商。日本文理(新潟)。


日本海側の高校野球は必死だ。
隣国の「友情」を結びながら。
日本海側の高校野球。
他国との友情を結びながら。

新潟は港町横浜を待っている

コマリは新潟野球熱情を待ってます。
コマリの大好きな「大越健介」投球フォームです。シビレます。
20061117143913.jpg
新潟市中央区関屋の新潟県立新潟高校で、大越健介投手は、サイドの右腕をザラメ雪にこすり付けての血涙のコントロールを、追い求めていたのです。

まるで「白球の真実」とは、何かと、哲学的に。

白山浦の「住人」には、新潟県立新潟商業高校の「選手」だけが眼に留まり、道路向こうの新潟高校の選手が、遠くのものでした。

新潟高校前の「魚屋」亀○さん。第五「ラーメン屋さん」

それは、傍らで見ていた、水島慎司さん、そのものでした。

そして、関屋西の海に向かって、新潟競馬場がありました。

大越健介投手は関屋の投手です。

夏競馬「関屋記念」が待ち遠しいです。



新潟にプロ野球を。


そして、越後から日本のどこかに真心を届けましょう。
みんな一緒に、明るく生きてることを。

新潟は港町横浜を待っている

新潟の野球

先日の新潟市鳥屋野球場。

バイタルネット(元ニチエー※新潟)が、谷元圭介の力投で、NTT信越(長野)を破って、日本選手権の本大会を決めた。

今夜、NHH新潟の北信越BCリーグ「信濃―新潟」のゲームを見ていた。

高校野球では、日本文理高・新潟明訓高・阿賀野高の3校が、北信越大会(10月13―16日・福井県)で戦いを繰り広げる。

新潟の野球を。

「新潟アルビレックスベースボールクラブ」の野球を見つめながら。

今夜、ホームの「信濃」を応援する人たちに感動していた。

きっと、北信越野球リーグが、日本の野球を感動させられるように。

こころから届くように 祈るように かならずやってくるように。

こどもたちの声のように。

わたしたちも おおきく 合わせて いこう。

ふと、草むらに置き忘れていた あの白球を。

想い出して 拾って 握りしめて。 

はたして 投げられるだろうか?

でも 青空に 投げてみようと。 

ふるさとへ なげかけるかの ように-

年老いた 私の指でさえも わかものたちに なげかけるかの よに--

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