「くちなし」と「さんざし」と「りんどう」と

これが、僕の「初恋」でした。それは初赴任の「長野」でした。


そして、くちなしの恋が始まりました。ひそやかなため息は、白く一つ見つめている。


これで「さんざしの恋」は、熱く燃えたぎったものでした。


やがて、僕はアルビレックス「新潟」が「初恋」となりました。

さらば昭和青春の制服

僕のかけがいの無い。初恋の詩人。

作詞家 丘灯至夫さんが亡く無られました…。

青春とは云え・・傷つく不安の昭和の戦後に--

つい、この前先生の「涙の敗戦投手」で夏を感涙したばかりなのに・・・

福島県小野町出身。1942年(昭和17年)、NHKから毎日新聞社へ。そして「海軍」へ:終戦。

1948年(昭和23年)、毎日新聞東京本社出版局。

1949年(昭和24年)、毎日新聞社には籍を置いたまま、日本コロムビア株式会社の専属作詞家となる。

-丘灯至夫 - Wikipedia-

先生。かならず 先生のもとを 僕は 尋ねます。

僕は、どれだけ、先生の詩に励まされたことか・。

水の流れが かえらぬように

過ぎてゆく日は もどらない

君もそうだろ 僕だって

二度とおくれぬ 学生時代

古い制服は 知っている


「さらば古い制服よ」 作詞:丘灯至夫  作曲:戸塚三博

明日は寒いから-初恋を呼ぼう-

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今日はは寒いから-初恋を呼ぼう-

新潟がんばれ。

北国の「朝」に。

今日の「両手」に、息吹きかけて。

10才年下の森昌子ちゃん。

せ~んせ~い

かわいい かわいい 昌子ちゃんが 初恋の あの日に 今でも 浮かびます。

北国の朝 作詞 阿久 悠 作曲 新井利昌

くちなしの花を君に

やっと 仕事が終わった。

時代のなかで いつでも老いは やって来る。

いつしか この子たちも・・・。

生きるもの ひと みな 等しく

いのちを 与えられているのだから

そして だれにも 終わりが ある・・。

愛するこころは 君と僕と かわり無く

あの日 くちなしのバラードに 頬を寄せたように

そっと 君のことを 詩ってる。

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