爺ちゃん婆ちゃんにも新潟がある

新しいアルビレックス新潟のきざしが見える。
2003年J1に挙がってから、浮かれ太鼓のように跳ねていた。
そして、時は流れて、今S席が燃えている。
爺ちゃん婆ちゃん夫婦の多いことか。
茄子・きゅうり漬けの自家製で。おにぎりをほお張る。きめ細やかな夫婦愛。
そっと、かすれた声で語り合い、チャンスでは手拍子が熱い。
新しい新潟が始まったのだ。
N席には、もう着いて活けないが、ず-っと、にいがたを見つめている人たちの多いことか。
多様性の新潟が、何かを訴えようとしている。

新潟世界

新潟田中角栄先生懐かしいです。
アルビレックス新潟は終わりでしょうか、

新潟が無くなるかもしれない

新潟が危ない。「アルビレックス新潟」
個人的には、「広島カープ」のように、新潟市民(新潟県民)が支える必要がある。
何も無い新潟だから。たいして特色も無い新潟のくせに、威張りたがる輩も居る。
「アルビレックス新潟」
私は、市陸の、あの日の、あの時のように、人に、うるさい、と云われても構わず、ただ一つの「アルビレックス新潟」を、再び叫ぶ時が来たようだ。
負けるな!新潟!米とか酒とか、そんなこと関係無い!!
負けるな!新潟!
東スタンド真ん中の最前列で、私の喚く応援で
「行けー! 左開いてるー! チェーック! ぶつかれー! こらえろー! 削れー! 寺川ー!能人!!--!!!」
何が新潟の特産品だ。
たいした特産品も無いくせに、そうした越後杜氏流れひと。
「アルビレックス新潟」には
こんな、めごい めごい子たちがいる。
こんな子たちを、「越後獅子」のように、ひもじくさせては、ならない。
「アルビレックス新潟」が、無くなった時、もう、そこに新潟は、何も残らないだろう。
それだけ、新潟県には、ただ一つ共有の、手塩にかけた「アルビレックス新潟」が、ある。
新潟!!! しっかりしろ!!!!

がまん 我慢のこころ 心

 今つらいけれど、がまん 我慢のこころ 心 なんだ。
人生みんな、そうじゃ、、ないか。

新潟だって、日本だって、韓国だって、中国だって、アメリカだって、アラブだって
だって世界が、朝鮮だって、ロシアだって、みんな悩んで居るんだよ。
日本も、ほんと悩んでいるんだよ!

みんな、仲良く譲り合い、ほんとの仲間を、みんなで地球を築いて行こう。
僕だって 君だって 仲間さ。
でも、使ってはいけない、普遍の「掟」が有る。

4月30日(日)に、我が新潟の為に戦ってくれた戦友「安英学」さんが柏レイソル戦に応援に来る。
泣いてはいけない現実の、今の様を西では無くて、北東日本の、現実を見ようと思う。
日本がんばれ!新潟がんばれ!
みんな仲良く元気良く

帰って来たね新潟に幸あれ

やっと帰って来たね、アルビレクッス人。新潟。
それらは、みーんな、ぼくらの星の宝物だから。
応援するよ!!
アルビレクッス新潟負けるなよ。
苦しくても、こらえて、へこたれるなよ!
昔J2新潟市陸上競技場で、へこたれず、身を削ったあの日のように。
守って、守って、守り抜く。
あの日のように。
今年も、ふるさと新潟が、全国の各地で、やって来る。応援してほしい。

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